『ギャンブルフィッシュ』 おすすめコミックの感想・レビュー

『ギャンブルフィッシュ』の感想

『ギャンブルフィッシュ』、現在5巻まで読みました。ので、ちょっと感想をメモしておこうと思います。

 

この漫画を一言で言うと、

 

エロス×ギャンブル

 

です。

 

(ファンの方には怒られるかもしれませんが…)

 

僕は「アカギ」や「哲」などの麻雀漫画が好きなので、ギャンブルジャンルつながりでたまたま見つけたのですが、最初に軽く内容を調べた時に内容がぶっ飛んでいたので正直敬遠していました。

 

が、お色気系のギャンブル対決があると知り、誘惑に負けて購入したという経緯があります。。

 

まだその話まで読んでいませんが、水槽の中でブラックジャック(トランプで21に近づけるやつ)勝負に負けると、「ヨガリウオ」という噛まれると気持ちよくなる魚を21を超えた分入れられるという対決もあるそうです。なんだその発想。

 

 

ただ、内容としてはサクサク読めてかなり面白いですね。

 

通常、ギャンブル系の漫画は推理・考察要素(どんな知略で相手を出し抜くか等)があるので、自分も考えてしまうクセがあって読むスピードは遅くなるのですが、この漫画に関しては割と早く読み進められました。

 

それはギャンブルのイカサマトリックが簡単だからとかではなく、単純に話のテンポが良いのと、作者の方がハラハラ・ドキドキを仕掛けるのが上手いからだと思います。

 

(正直言うとトリックやイカサマが博打過ぎてご都合主義なところもありますが、それも含めて面白いと思います)

 

 

キャラクターとしては主人公の白鷺吐夢がカッコイイ!これに尽きます。

 

一見天才型の人間に見えるのですが、いや実際天才型なんですけど、ちゃんと努力しているところも描かれているのが良いですね。

 

3巻のビリヤード対決では全くの初心者だった吐夢が裏世界のハスラーに1週間みっちり鍛えられる場面があるのですが、勝つためならどれだけでも努力するし、どんな手を使っても構わないという一貫した姿勢は見習いたいなとも思います。

 

 

ちなみに『ギャンブルフィッシュ』は「コミなび」というスマートフォン用のコミックサイトにて無料立ち読みが可能です。

 

⇒コミなびの詳細を見てみる

 

50ページ以上無料で読めるので、とりあえず中身が知りたいという方はどうぞー

 

 

『ギャンブルフィッシュ』基本情報

作者

原作:青山広美
漫画:山根和俊

連載期間 2007−2010
連載誌 週刊少年チャンピオン
巻数 全19巻(完結済み)
作者の別作品

【青山広美】
トーキョーゲーム
バード〜砂漠の勝負師〜
など。

 

ギャンブル・麻雀系の作品が多い方です。


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