『HUNTER×HUNTER』感想

HUNTER×HUNTERの感想

超有名ですが、個人的には今まで読んだ中でも最高クラスに好きなマンガでした。

 

あまりにも連載ペースが遅い(というか休載が多すぎる笑)ことを除けば、やはり凄いマンガだなと思います。

 

 

『HUNTER×HUNTER』は大きく分けると

 

・ハンター試験編
・天空闘技場編
・ヨークシンシティ編
・グリードアイランド編
・キメラアント編
・会長選挙編
・暗黒大陸(?)編

 

に分かれています。

 

基本的には話が繋がっているので最初から読まないと分からない部分も多いです。

 

僕が一番好きなのはグリードアイランド編ですね。

 

最近、ここがアニメ化されたので見た人も多いと思います。

 

主人公のゴン=フリークスは、伝説のハンターである父親のジンの手がかりが「グリードアイランド」というゲームにあることを知ります。

 

「グリードアイランド」は今で言うネットRPGのようなもので、実際にゲームの中に入って100枚のカードを揃えたプレイヤー(もしくはチーム)がゲームクリアというものです。

 

ゲームと言っても、ゲームの中でダメージを受けると実際に傷を負いますし、殺されるともちろん実際に死ぬ事になります。

 

(最近で言うと『ソードアート・オンライン』『ログ・ホライズン』などのアニメに近いかもしれません。

 

ただ、ゲーム世界に閉じ込められた訳ではなく、「グリードアイランド」はあくまで任意で入っていき、特定の条件を満たせばクリアせずに出る事も可能です)

 

 

グリードアイランド編で面白いのは、実際のバトルというよりは頭脳戦ですね。

 

グリードアイランドだけで使えるカード(どんなに瀕死でも復活させる、街を移動する、カードを盗むなど)で相手を撹乱したり、助けあったり…

 

言ってしまうとネタバレになるので濁しますが、途中でゲームクリアした時の特典が

 

「好きなカードを3枚だけ、現実世界に持って帰れる」

 

という事を知らされるんですね。

 

おそらく、ゴンたちがこの3枚を何にするかを予想できた人はいないんじゃないかと思います。

 

頭柔らかすぎます(笑)

 

 

『HUNTER×HUNTER』はグリードアイランド編に限らず、頭を使って窮地を突破する場面が多いです。

 

ハンター試験編での有名なシーンですが、トリックタワーという時間内に塔を攻略するという試験がありました。

 

終盤、残り時間が少ない中で

 

1.5人通れるが時間がかかる道
2.3人しか通れないが短い道

 

のどちらかを選ぶ場面があります。

 

ゴンたちのチームはちょうど5人です。

 

時間がかかる道を選ぶと、膨大な時間がかかるため間違いなく5人全員が時間切れでアウトです。

 

短い道だと3分でクリアできるので試験突破確定ですが、2人を見捨てていくことになります。

 

周りは多数が「3人しか通れない道」を選ぼうと提案します。

 

見捨てる2人をどうするかと争いになったとき、ゴンが

 

「5人全員でクリアする方法を見つけた!」

 

と叫びます。

 

周りは半信半疑でしたが、ゴンの熱意に負けて「5人通れるが時間がかかる道」を選択し、、、

 

 

その後の展開は、ぜひ本編を読んでみてください(笑)

 

『HUNTER×HUNTER』はコミックシーモアで読めます。

 

コミックシーモア


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