『校舎のうらには天使が埋められている』評価・レビュー・感想

『校舎のうらには天使が埋められている』の感想

第一話の『あのシーン』を読んだ時、背筋が凍りました…

 

 

『校舎のうらには天使が埋められている』は、小学4年生の子どもたちが主人公の群像劇です。

 

第一話では転校してきた内向的な女の子『後堂理花』がクラスに溶け込もうと何とか努力します。

 

ですが中々うまく行かず、気の強いリーダー格の女の子に嫌がらせを受けてしまいます。

 

そんな時、おしとやかな性格の美少女『蜂屋あい』が力になってくれて、辛い時は励まし嫌がらせからは身を挺して守ってくれて、親友になることを誓ってくれます。

 

悩んでいた理花は、あいの優しさに感動し、華やかな学校生活を遅れる事を想って夢見心地になるのでした。。

 

 

 

あのシーンまではね!(笑)

 

 

 

いやー、ホントに事前知識ゼロで読んだせいもあって軽くトラウマになりました。

 

今でもハッキリあの1ページだけ強烈に頭に残っていますからね。

 

そしてあれも単なる序章に過ぎず、さらに物語は凄惨な事になっていきます。。

 

 

「いじめ」をテーマにした漫画は珍しくないと思いますが、

 

・小学校4年生という低学年
・の割には内容が酷いというかエグい(「かいぼう」とか)
・白い悪魔(笑)

 

という幼さと残虐さが入り混じった、他と一線を画するような作品になっているのは事実だと思います。

 

同じ「別冊フレンド」でいじめをテーマに連載されていた「ライフ」(「おめぇの席ねーから!」で有名なアレ)と比べても相当ハードなんじゃないでしょうか。

 

あまり先の展開を言うと面白くなくなるので本編はぜひ読んで欲しいのですが、正直あまり心の強くない方は避けた方がいいかもしれません。高確率でウツになるので。。

 

 

一応コミックシーモアで物語の最初の方を無料で読めますが、、

 

まあ、自己責任でお願いします^^;


トップページ PCユーザーの方へ 危険サイトを解説 安全性に関するお話 よくある質問